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ユーザー車検

15(水)は朝からバイクの車検を取りに行きました。以前の電話予約システムは無くなり、パソコンで予約になりました。
Dscf8319_2 2年に一度だけこの姿になります。前日にバディシートを装着し、二人乗り仕様です。後ろの人が足を乗せるステップと手で持つ所が必要です。このバディシートはレール付きなので大丈夫


Dscf8323 ポイントその1、面積10平方センチメートル以上の赤い反射板(リフレクター)を車両後ろの中心に付ける。テールライトが反射板の役目も果たしてるタイプの物ならそのままでO.Kですが、自分のバイクの場合はそうでないので付けます。


Dscf8322_2 ポイントその2、スピードメーターをキロ表示にする。マイル表示なので×1.6で計算してホワイトペンでメーターのガラスの上から書き込みます。


Dscf8321 ポイントその3、ハンドル両サイドにバックミラーを付ける。普段は右側しか付けてないので左にも付けます。


Dscf8320 ポイントその4、ヘッドライトの光量と光軸を合わせる。コレが一番重要です。特にビンテージハーレーの場合、純正電装は6Vなのでどうしても灯火類が暗くて現在の法規に対応しません。基準ではヘッドライトの光量が15000カンデラ以上無いとダメなので(旧車は10000カンデラ以上でも可)皆これで頭を悩ませています。裏技で12Vバッテリーをサドルバックなどに積み、生電源で配線しライトを付ける方法が有ります。これだと車検はパス出来ますが普段の走行時はやはり暗いままです。自分のバイクは数年前に電装を12Vに改造しているのですがそれでも2年前の車検ではライトが暗く、8000カンデラで何とか車検通してもらいましたが、今回は先日BETTY STEEL WORKSさんでハロゲンH4バルブ対応タイプにライトの中身だけ入れ替えて改造してもらいました。1回目の検査ではライトが下向き過ぎて光量が正確に測定出来ず、検査員に「5000カンデラしかないです」と言われ、光軸調整をし直して再検査したら30000カンデラ以上ありました!流石はハロゲン。実際に夜間走行はそれほどしませんが安全の為にはライトは明るいに越した事は有りませんね。


Dscf8241 先日6/5(日)のEZOQ留萌ツーリングの帰り、ウィンカーが点滅しなくなりました。「バッテリー新品に換えたばかりなのに何故?」と思い、BETTY STEEL WORKSさんへ向いました。調べてみるとレギュレーターの配線ギボシが1本抜けてました(汗)要するにダイナモの発電が充電されていなかったのです。今までバッテリーの下にレギュレーターを隠し入れてましたが「レギュレーターは風に当てた方が良い」と云う事でバッテリーの上に移設しました。


Dscf8242_3 溝口くんがバッテリーカバーをサクッと加工してくれました。


Dscf8246 熱を逃がして少しでも通気性を良くする為のドリリング加工です。これでひとまず安心。

バイクオーナーの方、ユーザー車検は簡単ですから平日お休みの取れる方はチャレンジしてみて下さい。因に必要経費はハーレーの場合、軽自動車税¥4000、自賠責保険料25カ月¥14110、重量税¥4400、印紙&OCRシート代¥1720、光軸調整代(検査前にやった方が良いです)¥1260の合計¥25490でした。

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